令和8年度国分小日記

3年生 研究授業「すごいぞ!生き物新聞をつくろう」

3年生の国語科の研究授業がありました。

3年生は、生き物のすごいところを調べて、生き物新聞を作っています。そう、生き物新聞社の記者として、頑張っている最中です。

今回は、新聞の見出しをレベルアップさせる学習を行い、その頑張りをたくさんの先生方に見ていただきました。

まず、本物の新聞から、見出しの付け方のプロの技を知りました。次はいよいよ、グループに分かれて3年生の編集会議です。読んでみたくなるような見出しにするために、プロの技を使いながら、見出しの言葉を精選していきました。「質問みたいな見出しはどう?」「数字を入れたらいいよ。」「驚きを表す言葉も入れてみる?」などと、3年生は、グループで力を合わせて、自分の見出しも、友達の見出しも、一生懸命レベルアップさせていました。

生き物新聞の完成が楽しみです。

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令和7年度国分小日記

あたたかい言葉強調週間

今週は「あたたかい言葉強調週間」でした。

日々の生活の中で、友達とより良い関係を築くためには、相手の気持ちを考えた言葉掛けがとても大切です。そこで、子どもたち一人一人が普段の言動を振り返りながら温かい言葉を意識して生活していきました。

各学級では、毎日「ふり返りカード」を書きました。カードには、

・あたたかい言葉を言えたら花に色を塗る

・友達から言われてうれしかった言葉

を記入します。子どもたちは、休み時間の出来事や授業中のやり取りを思い出しながら

「昼休みに『一緒に図書室に行こう』と誘ってくれてうれしかった」

「体調が悪い時に『大丈夫』と声を掛けてくれたのがうれしかった」

など、具体的に言葉を書き残していました。

3年1組_学活_小川未夢_2025年11月11日のノート (1) 3年1組_学活_小川未夢_2025年11月11日のノート (2)

また、友達から言われて心が温かくなった言葉を書いた葉っぱカードを「あたたかい言葉の木」に貼っています。時間が経つにつれ、木には次々と葉っぱが増えてきました。

「一緒にしよう」「がんばっているね」「いつもありがとう」

など、子どもたちの優しさがあふれる言葉がたくさん並んでいます。

3年1組_学活_小川未夢_2025年11月11日のノート IMG_6861

この活動を通して、温かい言葉を掛けることで友達を元気にできること、自分も前向きな気持ちになれることに気付く姿が見られています。

強調週間期間だけでなく、日常生活の中でも温かい言葉が飛び交う国分小学校を目指します。

令和6年度 国分小日記

5分間持久走スタート!!

今日から、5分間持久走が始まりました。

持久力や自分の目標に向かって一生懸命走り抜く力を付けていきます。

運動委員会の進行で集合や準備運動を行い、持久走スタート!!

軽快な音楽に乗って、リズムよく走ります。

少しでも長く走ろうと、一生懸命走ります。

玉川駅伝大会は11月23日、校内持久走大会は11月26日です。

それぞれの目標に向かって、頑張って走り抜いてほしいです。

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