令和8年度国分小日記

3年生 研究授業「すごいぞ!生き物新聞をつくろう」

3年生の国語科の研究授業がありました。

3年生は、生き物のすごいところを調べて、生き物新聞を作っています。そう、生き物新聞社の記者として、頑張っている最中です。

今回は、新聞の見出しをレベルアップさせる学習を行い、その頑張りをたくさんの先生方に見ていただきました。

まず、本物の新聞から、見出しの付け方のプロの技を知りました。次はいよいよ、グループに分かれて3年生の編集会議です。読んでみたくなるような見出しにするために、プロの技を使いながら、見出しの言葉を精選していきました。「質問みたいな見出しはどう?」「数字を入れたらいいよ。」「驚きを表す言葉も入れてみる?」などと、3年生は、グループで力を合わせて、自分の見出しも、友達の見出しも、一生懸命レベルアップさせていました。

生き物新聞の完成が楽しみです。

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令和7年度国分小日記

2年生 「生きものとなかよし」

今週の2年生は「生き物ウィーク」でした。

生活科の学習で校庭や公園で小さな生き物を探し、ダンゴムシやバッタ、コオロギなどを教室で一週間育てました。
はじめは「えさは何を食べるのかな?」「どんなところが住みやすいのかな?」と首をかしげていた子どもたち。

タブレットや図鑑で調べると、「ダンゴムシは落ち葉やコンクリートも食べるんだ!」「コオロギは土がないと落ち着かないんだよ!」と次々に発見し、その知識を実際の飼育に生かしていきました。

毎日お世話をする中で、「ちゃんと食べてるかな?」「元気に動いている!」と、自然と生き物へのまなざしが優しくなっていきました。

国語の時間には「てんとうむし」という詩を学習しました。小さなてんとうむしと大きなゾウ、そして人間を比べながら、「命の大きさに違いはあるのかな?」と考えました。子どもたちからは「小さくても大切な命」「どの命も同じくらい大事」という声があがり、言葉を通して命について深く考える姿が見られました。

道徳では「ダンゴムシ」という教材で授業を行いました。「生き物にやさしくするってどういうこと?」という問いかけに、「命を大切にすること」「人間と同じように優しく接してあげること」など、子どもたち自身の生活や経験に結び付けて考えることができました。

一週間という短い時間ではありましたが、子どもたちの心の変化は大きなものでした。金曜日は育ててきた生き物たちとのお別れの日。かごをのぞき込みながら「さみしいな」「元気でね」と声をかけて見送る姿に、命を大切に思う気持ちが確かに育っていることを感じました。

さらに、この日の帰りの会で、教室に小さなくもが現れました。以前なら「きゃー!」と大騒ぎになっていたところですが、この日は「小さいくもも一生懸命生きているんだよね」と、落ち着いて優しく窓の外へ逃がしてあげる姿が見られました。たった一週間の取り組みでしたが、子どもたちの中に確かな成長の芽が育ったことを実感しました。

これからも、身近な生き物とのふれあいを大切にしながら、命を思いやる心をさらに育んでいきます。

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令和6年度 国分小日記

5分間持久走スタート!!

今日から、5分間持久走が始まりました。

持久力や自分の目標に向かって一生懸命走り抜く力を付けていきます。

運動委員会の進行で集合や準備運動を行い、持久走スタート!!

軽快な音楽に乗って、リズムよく走ります。

少しでも長く走ろうと、一生懸命走ります。

玉川駅伝大会は11月23日、校内持久走大会は11月26日です。

それぞれの目標に向かって、頑張って走り抜いてほしいです。

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